運輸安全マネジメントに関する取り組み
基本理念
安全輸送は最大の社会貢献であることを、各々自覚し、全社員が輸送の安全性向上に努める。
輸送の安全に関する基本的な方針
経営トップは、安全輸送の確保が事業経営の根幹であり、社会秩序安定の最大貢献であることを認識し、社内において安全輸送の確保に主導的な役割を果たすとともに、社員に対し、安全輸送の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
輸送の安全に関する具体的施策
1.安全輸送が最重要であるという意識を徹底します。
2.実施すべき重点施策を定め目標を設定し、全社員が目標達成に向け、取り組みます。
3.関係法令、安全管理規定を遵守するとともに、安全マネジメントを確実に実施し、常に安全輸送の確保に努めます。
4.安全輸送に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達・共有します。
5.情報は積極的に公表し、安全輸送に関する方針は適時見直します。
輸送の安全に関する計画
施策の内容
@安全輸送に関する基本的な方針を事業所に掲示する。・・・毎年 4月
A運輸安全マネジメントの概要、基本方針、目標、計画、関係法令の周知・・・毎年 4月
B運輸安全マネジメントの概要、基本方針、目標、計画、関係法令等の検証ならびに説明・・・毎月 実施
Cタイヤメーカーならびにトラックディーラーによる安全輸送に関する講習・・・毎年 4回
D自動車対策機構での適正診断受講・・・適時
輸送の安全に関する計画
経営トップ及び運行管理者と運転者等との双方向の意思疎通を充分に行うことにより、輸送の安全に関する情報が適時適切に社内において伝達され、共有されるように努める。また、安全性を損なうような事態を発見した場合には、看過したり、隠蔽したりせず、直ちに関係者に伝え、適切な対処策を講じる。
輸送の安全に関する内部監査
・輸送の安全に関する責任者は、自ら又は安全統括管理者が指名する者を実施責任者として、安全マネジメントの実施状況等を点検するため、少なくとも1年に1回以上、適切な時期を定めて輸送の安全に関する内部監査を実施する。また、重大な事故・災害等が発生した場合又は同種の事故災害等が繰り返し発生した場合その他特に必要と認められる場合には、緊急に輸送の安全に関する内部監査を実施する。
・輸送の安全に関する責任者は、前項の内部監査が終了した場合は、その結果を、改善すべき事項が認められた場合は、その内容を、速やかに、経営トップに報告するとともに、輸送の安全の確保のために必要な方策を検討し、必要に応じ、当面必要となる緊急の是正措置又は予防措置を講じる。
輸送の安全に関する内部監査
・輸送の安全に関する責任者は、前項の内部監査が終了した場合は、その結果を、改善すべき事項が認められた場合は、その内容を、速やかに、経営トップに報告するとともに、輸送の安全の確保のために必要な方策を検討し、必要に応じ、当面必要となる緊急の是正措置又は予防措置を講じる。
・悪質な法令違反等により重大事故を起こした場合は、安全対策全般又は必要な事項において現在よりも更に高度の安全の確保のための措置を講じる。
運輸安全マネジメントに関する平成21年度実施・実績内容について
・輸送の安全に関する責任者は、前項の内部監査が終了した場合は、その結果を、改善すべき事項が認められた場合は、その内容を、速やかに、経営トップに報告するとともに、輸送の安全の確保のために必要な方策を検討し、必要に応じ、当面必要となる緊急の是正措置又は予防措置を講じる。
・悪質な法令違反等により重大事故を起こした場合は、安全対策全般又は必要な事項において現在よりも更に高度の安全の確保のための措置を講じる。
運輸安全マネジメントに関する平成21年度実施・実績内容について
@平成21年度「輸送の安全に関する目標・計画」における実施・実績内容
平成21年4月3日 タイヤメーカー主催による 「タイヤ講習会」 開催
平成21年5月1日 “ヒヤリハット報告会” 開催
平成21年6月6日 “日常点検表の記入について” 開催
平成21年6月20日 一般診断 受講 2名
(随時更新いたします)
A平成21年度 事故に関する当社の発生状況
平成21年6月19日 現在 発生いたしておりません。
(随時報告いたします)




